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~道具についての
    あれやこれや~

令和時代の富山仏壇

公開日:2019/12/06
カテゴリー:仏壇について

あなたの考えるお仏壇の大きさはどのくらいですか?

私の祖父が創業した大正初期〜昭和にかけて、お仏壇はとても大きなものでした。
平成の世を経て令和の時代となった現代、お仏壇のサイズも変わってきました。

その大きな要因になっているのは、住宅事情の変化です。

平成の最初のあたりまでは、新築住宅を建てる人は必ずと言っていいほど
「仏間」
を作るのが常識でした。
ところがそれ以降は、仏間を作らない新築住宅が増えてきました。

それに伴って、
「大きなお仏壇が入るスペースが無い」
という住宅が増えてきました。

しかし、だからと言ってお仏壇が家になくてもいいのでしょうか?

そんなことはありません。

そこで、昨今の住宅事情に合わせて、少し小さいお仏壇が登場しました。

谷川彰仏壇では、サイズは小さくても大きな仏壇と変わらない職人仕事で設えた

上置き仏壇(うわおき仏壇)

をご用意しています。

スペースは小さくても、ご先祖さまを大切にする気持ちは小さくしたく無い、

そう考える方は、ぜひご自宅には本物のお仏壇をご用意ください。

上置き仏壇について、詳しくはこちらをクリックしてください。


お知らせ

谷川彰仏壇では、工房と仏壇を見ていただける見学会を毎月1回行なっています。
2019年12月は下記の日程で行います。
関心のある方はお気軽にお越しください。
(上置き仏壇もご覧いただくことができます)

<日時>
令和元年12月13日金曜日
午前9時から午後5時

<場所>
富山市上二杉216−4 谷川彰仏壇にて

<お問い合わせ先>
076−467ー3569

※日程が合わないけれども工房見学をしたいという方はお電話にてお気軽にお問い合わせください。